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ベトナム航空★エコノミー搭乗記|エアバスA321・ボーイング787比較

2023年6月、ダナン旅行の際にベトナム航空に初搭乗しました。ベトナム航空はベトナムの国営航空会社です。LCCだと思っている人もいるようですが、ベトナムのフラッグキャリアです。

今回はエアバスA321(たっぷり)ボーイング787(ちょっぴり)のレビューをお届けします!

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乗り継ぎはハノイ、ホーチミンどっちがいい?

2023年6月時点では、ベトナム航空でダナンへの直行便は成田発のみ。関西在住なので直行便は諦めて、乗り継いでダナンへ行くことにしました。

※2025年7月3日より週4便(月・木・金・日)で関空-ダナン直行便運航中

ホーチミン乗り継ぎとハノイ乗り継ぎがありますが、ハノイ経由の方がフライト時間が短いので、ハノイ乗り換えに決定。

筆者
筆者

関空→ハノイは、行きが5時間強。帰りは約4時間。
ホーチミンより30分ぐらい短いみたい。

乗り継ぎ荷物の疑問はこちらで解決!

人気の機材は?

ベトナム航空は現在4種類の機材を使用しています。ベトナム航空の機材【公式】

人気路線のホーチミン行きは、人気のボーイング787が多く使われています。

フライト時間が短いので機材にこだわる必要もないかなと思ったので、出発時間が都合のいいフライトで選択したら、全便とも最も人気がないであろうエアバスA321になってしまいました。

でも帰路の国内便だけ機材の変更があったようで、搭乗したらB787でした。

関空→ハノイ A321
ハノイ→ダナンA321
ダナン→ハノイB787
ハノイ→関空A321

エアバス321(エコノミー)

関空からはボーディングブリッジ(飛行機にくっつけられている蛇腹状の通路)を通って搭乗。

個人的に機体のカラーがすっごく好み♥

筆者
筆者

今回はマイルで航空券を取ったので、片道だけでもビジネスにしちゃおうかな♪などと一瞬考えたのですが、ベトナム航空のH.P.を見て驚愕しました。詳しくはこちら→ベトナム航空の機材【公式】

ボーイング787のビジネスはどんどん埋まっていくのに、エアバスA321のビジネスはいつまでも空いている理由が判明。このシートにビジネス料金を払って搭乗する人は、かなりの強者ですよ…

実際にビジネスシートの横を通って搭乗したとき、エコノミーよりちょっと大きめのシートという程度で、「これでビジネス?」と、通り過ぎる乗客の全員が思っているかのような空気が漂っていました(すでに着席している方がおられたので撮影はしていません)

シート(座席18A)

さて、私いのエコノミーの座席。落ち着いたカラーのシート。サイズは普通。ブランケットと腰当てクッションがセッティングされています。

ベトナム航空のカラーのグリーンがかわいい。

私の身長(157cm)で膝とシートの隙間はこれぐらい。5時間ぐらいのフライトなので十分です。

膝にブランケットをかけている状態

機内持ち込みのカバンは(身の回りの小物やパソコンが入ってる)、いつも前の席の下に置きます。

筆者
筆者

上の棚に入れると、下ろす時が大変なのよ。(身長的に)

窓からの景色はこんな感じ

アメニティ

  • 前述のブランケット
  • 前述の腰当てクッション(枕かな?)
  • お手拭きシート
  • アイピロー
お手拭きシートとアイピロー

アイピローがあったのは意外でした。ゴムの部分がゆるくて顔に跡が残らない、中高年に優しいアイピローです!

筆者
筆者

冷房対策に長袖のパーカーを持ち込んでいたんだけど、ベトナムに近づくにつれ暑くなって…着てられなかったわ!

ベトナム国内は冷房の温度はかなり高めなので、機内も国内仕様なのでしょうか。

冷え性の私には嬉しい限りですが。

シートまわりの設備

各座席にモニターはなく、通路のところどころにモニターがぶら下がっています。

昼間のフライトでしたが、私は乗り物に乗ったらすぐ寝てしまうので、5時間ぐらいならモニターなくても問題なし。

スマホで映画が観れるようになりました!

2024年3月にベトナム航空日本支社より以下のような発表がありました!☟

2024年1月よりパーソナル・ワイヤレス・エンターテインメント・システムを全てのエアバスA321機材にてサービスを開始しました。機内にてお手元のスマートフォンやその他電子機器より「LotuStarWifi」に接続していただき、ブラウザ「lotustar.vietnamairlines.com」上でコンテンツを視聴することができます。
日本路線では、ダナン=東京成田、ハノイ/ホーチミン=名古屋/福岡 線でご利用いただけます。

ただ、このシートには充電設備がありません。モバイルバッテリーを持参した方がいいかも。

機内に持ち込めるモバイルバッテリー

私はワイヤレスイヤホン持参。音楽を聴く作戦です。

これはダイソーの1000円のもの。ノイズキャンセリング機能とかは皆無ですが、音楽を聴きながら周りの音もガンガン聞こえるので、没入しすぎて危険、という心配がない点がおススメ。お値段の割にはまともな音だし(重低音は期待しないで)

筆者
筆者

ワイヤレスイヤホンは紛失する可能性があるので、安価で音がそこそこな物を使うようにしています

俺は飛行機乗るならノイキャンかな!

30代独身
30代独身

機内食(昼食)

搭乗してはじめにスナックとドリンクが配られます

機内食(昼食)

チキンでした。普通に食べれる味。特にベトナム風の味付けということもなかったです。

関空9:50発なので、お昼どきに昼食が出てくる、生活リズムに無理のない中高年やさしいフライトです。

ハノイ→ダナン(ベトナム国内移動) 

ハノイからダナンまでは1時間20分ほど。関空→ハノイ間と同じエアバスA321ですが、短時間なのでアメニティ類・機内食はありません。

帰路(ハノイ→関空)

帰路も同じエアバスA321だったのですが、機体は沖止め。ものすごく遅延していて、ゲートが変更になったりしていたので仕方ないのかな。

20代独身
20代独身

沖止めって?

ターミナルに直接つけずに、離れた駐機場(オープンスポット)に停まること

30代独身
30代独身

機内食(朝食)

帰路は深夜便なので朝食のみですが、やはり搭乗後すぐにスナックとドリンクは配られました。

アメニティ類は行きと同じです。

朝食。爆睡していて起こされて配られてムシャムシャ食べたので、あんまり記憶にありませんが、味は普通。

私は通路側の席で爆睡していたので、奥の人はトイレに行きたくても行けなかったかも。ごめんね。

など考えている間に関空に到着。帰りは4時間半の予定だったのですが、4時間5分で着いてしまった。

後にハノイ便に乗った人もそれぐらいの時間で帰ってきたと言っていたので、ハノイ→日本のフライトはかなり短いですね!(西に位置する空港ほど短い)

ハノイって意外と近いね!

30代独身
30代独身

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ボーイング787(エコノミー)

帰路のダナン→ハノイ(国内線)。

当初、搭乗予定の機材は全てエアバスA321だったのですが、機材が変更になったようでボーイング787でした。

機材が変更になったと知らずに機内に乗り込んだのでびっくりしました。

むむっ⁈機内が新しい!各座席にモニターがついてる!

いや、別に普通なんですが、エアバスA321というちょっと旧式の雰囲気の飛行機にずっと乗っていたので、なんだか急に近未来にきたような気分になりました。

やっぱり新しい機体だとテンション上がりますね!

短時間のフライトなのでアメニティ類・機内食等はなし

エコノミーでも、機材が違えばこんなにテンション変わるのかぁ。

ボーイング787から満席になっていく理由がよくわかりました。

ただ、ボーイング787に搭乗予定でエアバスA321に変更になるってこともあるわけですからね…

まとめ

初めてのベトナム航空の搭乗でしたが、何の問題もありませんでした。乗務員さんの接客態度は、日本の航空会社のような親切丁寧なものではありませんが、普通に困らない程度にケアしてくれるし、そんなに愛想はないけど不快なこともなかったです。

全てにおいて普通でした(まぁエコノミーですしね)。ビジネスやプレエコならまた感想も違うのかもしれません。

ハノイ→ダナンの機内より

ベトナムのLCCは良い噂を聞かないので(空港でのチェックインの長蛇の列、遅延頻発、直前の欠航で他の高い料金の便へ変更させる、など)、ベトナムに行く機会にはまたベトナム航空を使いたいと思います。

ただ、機材変更はけっこう頻繁にあるようだったので、機材にこだわりすぎないようにしようと思います。

初めての乗り物って、やっぱりワクワクしますね♪

筆者
筆者
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