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ベトナム航空|ハノイ乗り継ぎの荷物はどうなる?【実録】スルーバゲッジ

ベトナム航空でダナンへ一人旅した際に、ハノイのノイバイ空港で乗り継ぎをしました。

その際、スルーバゲッジのシステムがよくわからずに戸惑ったので、実際の受け取り方法などをレポートします。

20代独身
20代独身

スルーバゲッジって何?

乗り継ぎする場合に、預けた荷物を航空会社側で積み替えてくれるサービスよ

筆者
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また、トランジットが5時間以内か5時間超えで荷物の取り扱いが違うので、そのあたりも解説します。

ベトナム航空スルーバゲッジの注意点

  • スルーバゲッジといえども一旦荷物を受け取る必要がある
  • 5時間以内の場合は、スルーバゲッジで楽にターミナル間を移動できる
  • 5時間を超えると、自分で荷物をピックアップしたあと、自分で荷物を持ってターミナル間を移動する

空港でチケット発券(日本出国)

関空から出発しました。

乗り継ぎ便も合わせて搭乗券を2枚発行してくれます

関空発10:30→ハノイ着13:55
ハノイ発17:55→ダナン着19:25

今回も一人旅。そして初のベトナムで勝手がわからないので、乗り継ぎ時間はかなり余裕を持ったフライトにしました。

筆者
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行きは4時間。帰りは5時間超え。この5時間以上が後で痛い目を見るとは、、、

ベトナム航空の機内の様子はこちら↓

ハノイ・ノイバイ空港着 

ハノイのノイバイ空港は、日本から到着するのは第2ターミナル(国際ターミナル)ですが、ダナンへ行くには国内線に乗り換えるので第1ターミナル(国内線ターミナル)へ移動しなければいけません。

入国審査

まずは入国審査ですが、けっこう人が多くて45分ぐらい並びました(ここにたどり着くまでもけっこう歩く)

筆者
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並んでいるときに日本人夫婦にベトナム人と間違われて話しかけられるというハプニング?が起こりました、なんだか複雑・・・

預けた荷物はどうなるの?

ベトナム航空でベトナム航空運航便の国際線→ベトナム航空運航便の国内線へ乗り継ぎする際は、5時間を基準に荷物の取り扱いが異なります。

乗り継ぎ時間が5時間以内の場合
ターンテーブルから荷物を取る→すぐに係の人に渡す→身軽にターミナル間を移動 

乗り継ぎ時間が5時間を超える場合
ターンテーブルから荷物を取る→荷物を自分で持ってターミナル間を移動

5時間で明暗が分かれるわよ!

筆者
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ベトナム航空のスルーバゲッジのルール

1.ベトナム航空運航便国際線⇒ベトナム航空運航便国内線

5時間以内 スルーバゲッジ、スルーチェックイン可
※ただし通関があるためベトナム到着時に荷物をピックアップし、通関後国際線ターミナル内で荷物を預ける。

5時間を超える スルーバゲッジ、スルーチェックイン不可

2.ベトナム航空運航便国内線⇒ベトナム航空運航便国際線

5時間以内 スルーバゲッジ、スルーチェックイン可
※国際線チェクインシステムを利用していない国内線空港は対象外。
※通関がないので荷物はピックアップ不要で最終目的地まで預けたまま。

5時間を超える スルーバゲッジ、スルーチェックイン不可

但し、共同運行便ご利用の場合は上記は利用できません

スルーバゲッジの実際の流れ(5時間以内)

私は往路は乗り継ぎが5時間以内だったのでスルーバゲッジでした。但し一旦荷物を取ります。

通常通り自分でターンテーブルの荷物をピックアップする

付近にいるベトナム航空のスタッフに声をかける(チケットを見せる)と、こういうシールを服に貼られます

筆者
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ベトナム航空の制服のアオザイを着ているお姉さんがスタッフです

「ついて来て!」的なことを言われたようなのでついて行くと、荷物係のおにいさんが荷物を引き取ってくれて、このカートに荷物を載せてくれてどこかへ運んで行きました↓

荷物を運ぶ係の人がすぐ近くにいたからか、スーツケース押して歩いたのはほんの数歩だったので楽チンでした♪

第2ターミナル(国際線)から第1ターミナル(国内線)へ移動

さて、身軽になってターミナルから外に出ると、ムアッと蒸し暑い空気がまとわりついて、東南アジアへ来たことを実感させてくれます。

無料シャトルバスの乗り場を探してキョロキョロしていると、タクシーの勧誘の猛攻撃を浴びますが、全て振り切ってバス停へ向かいます

何がなんでもタダで移動するという強い気持ちで!

筆者
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あった!Shuttle Bus toT1(シャトルバス第1ターミナル行き)と書いてあります

けっこう端っこだったかな?わかりにくかったので、バス停側からターミナルを見た景色も載せておきます

ここで待っているとき、急にシールを服に貼っていることが恥ずかしくなってきて…でもいつ剥がしていいものかとモジモジしていたら、同じシールを貼った(貼られた?)日本人らしき女性がトコトコ歩いてたので、安心してそのまま貼り続けました。

バスはこんな外観です。(これは帰国時に撮った写真なので、行き先がto T2となっていて、時間帯も夜ですが)

第1ターミナル(国内線)の無料シャトルバスのりばも、けっこう端っこでした

第1ターミナルに到着

そして第1ターミナルで保安検査。英語がわからなくても「保安検査」ってわかるイラストですね。

保安検査を通過後は、出発までフリータイム。シールも剥がしました。

シールを剥がすタイミングは、いつが正解だったんだろう…

筆者
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この後、プライオリティパスで入れるラウンジを利用しました。もう入国審査は終わっているので、国内線のラウンジの利用になります。

まとめ

ベトナム航空スルーバゲッジの注意点

  • スルーバゲッジといえども一旦荷物を受け取る必要がある
  • 5時間以内の場合は、スルーバゲッジで楽にターミナル間を移動できる
  • 5時間を超えると、自分で荷物をピックアップしたあと、自分で荷物を持ってターミナル間を移動する

帰りは乗り換えが5時間以上だったので、このターミナル間をスーツケースを持って移動することになりました。トホホ…

5泊7日の旅程だったのでけっこう荷物が多くて、腰痛の病み上がりなのに、バスの乗降時道の段差の度にスーツケースを持ち上げないといけなくて、かなり大変でした…

個人手配の一人旅は、こういうことを知らないと痛い目に遭います。

筆者
筆者

一人旅は事前の情報収集がキモ。
乗り継ぎは5時間以内ね!

ベトナム航空のチェックインはLCCほどの混雑は全くなかったのですが、入国審査は噂通り、人が多くてけっこう時間がかかりました。

なので、乗り継ぎには3時間~5時間以内が最適かな、と思いました。

  • 入国審査(移動含めて1時間20分)
  • ターミナル間の移動(30分)
  • 延着の可能性

一人旅だと失敗は笑い話にならないから、事前の情報収集で楽しい旅を~♪

筆者
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